2017/10/08

デリヘルを自宅・家に呼ぶメリット・デメリットとは?

デリヘルは自宅に呼べる?

デリヘルは自宅に呼べる風俗です。自分の家の他にも、レンタルルーム・ビジネスホテル・ラブホテル・実家などに呼ぶことができます。しかし、デリヘルを許可していないホテル・出張エリア範囲外の場所・風呂なしのアパート・マンションには呼べません。

出張エリア外の家は呼べない

例えば、東京のデリヘルの出張エリアは「東京都23区内」が基本。埼玉・千葉・神奈川の自宅に呼べないデリヘルが多いです。デリヘルの出張エリアは風俗店のホームページの「料金システム」で確認しましょう。場所ごとの交通費も一緒に書いてあるはずです。

中には、1万円近い交通費を支払うことで出張してもらえる風俗店が存在します。それでも隣県の自宅・家までが限界でしょう。お店によっては応相談とのことなので、遠くのデリヘルから自宅に呼ぶときはまず連絡することをおすすめします。

風呂なしアパートは呼べない

風呂なしのアパート・マンションにデリヘルを呼ぶことができません。風呂なし・共同風呂の家はNGですが、浴槽なし・シャワーのみ・トイレなしの自宅はOKです。要するにシャワーで男性客の体を清潔に洗える環境が必須なのです。

なぜなら、デリヘルではプレイ前・プレイ後に、シャワーを浴びるのが基本だからです。目に見える汚れを落とす他にも、「イソジンで性病かどうか」を確認する目的があります。「近くの銭湯に行ったから綺麗」という言い訳は通じませんので注意してください。

自宅に呼べないデリヘルもある

首都圏では「自宅出張NG」としているデリヘルが増えてきています。なぜなら、風俗店側にメリットがあまりないから、デメリットばかりです。お客さんとデリヘル嬢の間で、隠し撮り・盗撮・金銭トラブルが起きる危険性があるでしょう。

しかし、利用する男性からするとメリット・デメリットが同じくらいあります。アパートやマンションに呼べるデリヘルは、風俗店の料金システムページを見るか、「店名+自宅出張」で検索して確認してください。デリヘルの使い方や遊び方は下の記事をどうぞ。

初めてのデリヘルで失敗しない使い方・遊び方【初心者必見】
デリヘルとは? デリヘルとは、ラブホテル・自宅に女性を呼び、キスやフェラなどのプレイができる風俗のことです。正式名称は「デリバリーヘルス」、略して「デリヘル」、更に略して「デリ」

デリヘルを自宅に呼ぶメリット

ラブホテル代が節約できる

自分の家に呼べばラブホテル代を節約できます。ラブホテルの休憩(ショート)の相場は2時間3000円・3時間4500円。自宅から離れている場所なら、電車代やガソリン代などの移動費もかかるはず。デリヘルの料金を安上がりで済ませたいなら、自宅に呼ぶことをおすすめします。

しかし、自宅出張は交通費がかかります。地方のデリヘルは交通費無料が多いですが、首都圏のデリヘルは交通費有料が当たり前。最寄り駅周辺無料、隣の市・区1000円、同じ県内2000円から3000円のような料金システムです。家の場所が遠いほどメリットが少なくなります。

無駄な移動時間がかからない

当然ですが、レンタルルームやラブホテルに移動する時間がかかりません。「抜きたい」と思ったときにデリヘルをすぐ呼べるのが自宅出張のメリット。デリヘルは24時間営業できる風俗なので、朝から深夜までいつでも使うことができます。

しかし、デリヘル嬢の出張には時間が多くかかります。無駄な移動時間がかからないことより、自分の家から出なくていいことが本当のメリットかもしれません。ラブホテルの入店に抵抗がある男性も、デリヘルの自宅出張のメリットを感じられるでしょう。

リラックスしてプレイできる

使い勝手の分かる自分の家のほうがリラックスしてプレイできるでしょう。ラブホテルはどうしても緊張してしまうもの。デリヘルが初めての初心者や童貞の男性は自宅出張が向いているかもしれません。ラブホテルに慣れてきた男性も自宅出張に挑戦することをおすすめします。

しかし、デリヘル嬢はお客さんの自宅に警戒心を持っているため、男性・女性ともにリラックスして楽しむのは難しいかもしれません。また、ベッドではなく布団がある部屋は素直に幻滅してしまいます。自分の家・部屋に自信がないと自宅出張は難易度が高いです。

デリヘルを自宅に呼ぶデメリット

バレる可能性がある

デリヘルを自宅に呼んだことがバレる危険性があります。具体例を挙げると、「実家に同居している親バレ」「女性の痕跡がバレる彼女バレ」「騒音・喘ぎ声を漏れる隣人バレ」「送迎が見られる近所バレ」。バレる原因を挙げたらキリがありません。

デリヘル嬢に自宅の住所がバレますが、こちらは心配しなくて大丈夫です。風俗店が住所などの個人情報を漏洩させる可能性はありません。お店側が管理しているのは電話番号だけ。風俗嬢が勝手にお客さんのアパートやマンションに行かないように教育がされています。

準備・片付けが面倒

ラブホテルと違い、自宅の準備・片付けが必要になります。準備のポイントは玄関・浴室・寝室。自分が恋人の家に遊びに行って汚くないと感じるレベルまで部屋をきれいにしましょう。汚れたシーツ・浴室の水垢やカビ・吐き散らかした靴は整理することをおすすめします。

また、デリヘル嬢が帰ったあとの片付けでは自宅からデリヘルの痕跡を消すこと。アパートやマンションの一人暮らしなら問題ありませんが、実家暮らし・同居ではバレる危険性が高いです。面倒ならラブホテルの利用がおすすめ。入ってすぐ使えるきれいな室内で楽しめます。

デリヘル嬢とのトラブルに繋がる

デリヘルを自宅に呼ぶと、貴重品の盗難・隠し撮り・盗撮・本番強要・3Pなどのトラブルに繋がる可能性があるでしょう。2012年にはお客さんのアパートでデリヘル嬢が殺される悲しい事件が起こりました。逆のパターンも十分考えられるはずです。

男性の身に起こるトラブルで多いのが貴重品の盗難です。シャワー前後やトイレ中は危険。自宅だからといって完全にリラックスせず、適度な緊張感・危機意識をもちましょう。高価なものを隠しておくことも重要。意外とデメリットも多いので、ラブホテルも検討しましょう。